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| ・ | 京都工芸繊維大学、「京都半導体共創ラボ」は2026年4月1日に誕生しました。 |
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京都半導体共創ラボの2つのミッション 1) JSTムーンショット目標6 「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発」 2) 文部科学省 「関西圏半導体人材育成共創拠点の構築」に伴う 「半導体人材育成」 |
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| ・ | 「京都半導体共創ラボ」のキックオフミーティングを2026年4月x日に開催いたします。 日時:2026年4月X日 13:00~17:00 場所:京都工芸繊維大学 60周年記念館 記念ホール 内容: |
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| 概 要 |
| 京都半導体共創ラボのラボ長である小林和淑教授が提案した量子コンピュータ実用化に関する研究開発テーマである「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発」 が2022年度に国立研究開発法人・科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agent : JST)のムーンショット目標6に採択さました。小林和淑教授がプロジェクトマネージャを務め、量子コンピュータを制御、エラー訂正する古典エレクトロニクス(集積回路)に関する研究を推進してまいりました。 一方、文部科学省の半導体人材育成拠点形成事業(enSET)に大阪大学、京都大学、神戸大学、大阪公立大学、本学の関西主要5国公立大学で連携する半導体人材育成実施案が2025年度に採択され「関西圏半導体人材育成共創拠点の構築」プログラムがスタートしました。 京都半導体共創ラボでは、ムーンショット目標6の半導体回路技術を駆使した「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発」の推進、及び「関西圏半導体人材育成共創拠点の構築」を推進すべく他大学、高等専門学校、地方公共団体、コンソーシアム及び産業界と連携し半導体人材育成を目的とする教育を実施致しております。 |
| 沿 革 |
| 「エネルギーの高効率利用」に関する成果を発展させ、京都地域で推進されている「京都次世代エネルギーシステム創造戦略」に参画し、本学にグリーンイノベーション分野の研究拠点を確立することを目指し、平成27年(2015年)にグリーンイノベーションセンターが発足し、平成30年(2018年)10月の研究力及び産学連携機能強化の一環として重点研究グリーンイノベーションラボに改組されました。グリーンイノベーションラボでは、複数の外部資金をもとに、研究者の集積を図り、パワーエレクトロニクスと高度通信機能を融合した新しい電力制御システムなどを提案し、プロトタイプ製作を進めるなど,本学の機能強化事業のグリーンイノベーション分野の研究開発を進める中心となりました.令和4年に、さらなる研究力強化を目的として、ものづくり教育研究センター(現オープンファシリティセンターものづくりユニット)の研究分野を統合し,「京都グリーンラボ」が発足しました。 平成28年度(2016年度)文部科学省「先端研究基盤共用促進事業・新たな共用システム導入支援プログラム」により,様々な装置をクリーンルームに集結し、共用で使用できる体制を構築してきました。平成28年度文部科学省補正予算「地域科学技術実証拠点整備事業」により本学の強みであるスマートグリッド分野(エネルギー配分を効率化し省エネを目指す研究分野)などの研究成果を事業化につなげるために、国立大学で初めて国際規格に適合した電波暗室等の設備整備を行いました。電波試験技術者国際資格 iNARTE-EMCエンジニアの資格を有する特任専門職のもと、特に新たな革新的なパワーデバイスや装置の開発において、研究開発時からトライ&エラーを繰り返しての共同研究につながる場として地域産業界に対して開放しています.令和4年(2022年)の京都グリーンラボの設置に伴い、クリーンルーム、電波暗室の運営はオープンファシリティーセンターに移管しています。 令和7年(2025年)4月より、「京都グリーンラボ」は概要で記載されている通り、新しい「京都グリーンラボ」として生まれ変わりムーンショット(MS)目標6の研究課題「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発」の研究推進を主なミッションとして、量子コンピュータにフォーカスすることとなりました。 さらに令和8年(2026年)4月より、従来からのJSTムーンショット目標6のテーマである、半導体回路技術を駆使した「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発」のみならず、2025年9月に文部科学省 「関西圏半導体人材育成共創拠点の構築」が発表され、関西の5つの国公立大学が協力して半導体人材育成を行うプロジェクトが発足し、本学がその一端を担うことになり、半導体人事育成をも視野に入れた未来デザイン・工学機構 「京都半導体共創ラボ」が新しく誕生しました。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 旧グリーンイノベーションラボで運営していた電波暗室とクリーンルーム等については下記のリンクをご覧ください。 ・電波暗室のご利用はこちら ・クリーンルーム共用化プロジェクトはこちら ・オープンファシリティセンターものづくりユニットはこちら ・未来デザイン・工学機構はこちら 令和7年度(2025年度)で終了した、京都グリーンラボの内容はこちらをご覧ください。 |
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| 構成員 |
| 2026年度~ 構成員 |
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| 成 果 |
| 2025年度末時点の京都グリーンラボのホームページはこちらをご覧ください。 2024年度の京都グリーンラボの報告書はこちらをご覧ください。 2023年度の京都グリーンラボの報告書はこちらをご覧ください。 2022年度の京都グリーンラボの報告書はこちらをご覧ください。 2019年度から2021年度までのグリーンイノベーションラボの報告書はこちらをご覧ください。 2018年度以前のグリーンイノベーションセンターの成果はこちらをご覧ください。 -------------------------------------------------------------------------------------- 概要報告書は こちら |
| プロジェクト |
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| 連絡先 |
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〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1 京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 京都半導体共創ラボ メールアドレス: kyosemi[アットマーク]kit.ac.jp |