半導体人材育成(enSET)の部屋

関西圏半導体人材育成共創拠点
リフレッシュセミナー(2025年8月)

概要 活動状況  半導体実践セミナー リンク 連絡先 


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高専生向けインターンシップ(参加者募集)

受入研究室 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 電子システム工学専攻 光エレクトロニクス講座
https://www.cis.kit.ac.jp/~yamasita/Lab/toppage.html
担当教員:山下兼一・高橋駿
研究課題 半導体微細加工の体験
内容 電子ビーム描画装置による半導体微細加工を体験し、作製したパターンを電子顕微鏡観察や光学測定で評価します。
受入可能人数 2~4名程度
実施期間 2026/8/24~2026/8/28
問合先 連絡先はこちら

受入研究室 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 電子システム工学専攻 半導体工学講座
https://www.cis.kit.ac.jp/~nisinaka/
担当教員:西中浩之
研究課題 ミストCVDを用いた酸化物半導体の形成
内容 ミストCVD法による半導体作製、電子顕微鏡・ホール効果測定装置による評価、クリーンルーム実験を体験します。
受入可能人数 2~4名程度
実施期間 2026/8/24~2026/8/28 または 8/31~9/4
問合先 連絡先はこちら

受入研究室 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 電子システム工学専攻 集積システム講座
https://www-vlsi.es.kit.ac.jp
担当教員:小林和淑・寺澤真一
研究課題 半導体回路設計の体験
内容 FPGAを用いた論理回路設計、およびFPGA上で動作する簡易マイコンの設計・作成と、そのソフトウェア作成を体験します。
受入可能人数 10名
実施期間 2026/9/7~2026/9/11
問合先 連絡先はこちら
   
FPGA設計教育演習を開催します(参加者募集)

概要【京都工芸繊維大学の取り組み】 演習3を実施します。
日程2026/9/24(木)~2026/9/25(金)
両日とも 9:00~16:30
場所大阪大学吹田キャンパス
参加対象大阪大学、京都大学、神戸大学、京都工芸繊維大学、大阪公立大学、高専の教職員・学生
募集人数最大50名
申込参加申し込みはこちら
演習内容 FPGAからの外部機器の制御を行います。
外部機器はステッピングモーターとし、ステッピングモーター駆動回路の設計と基板製造を行います。
利用機材 FPGAボード:EDA-012 を使用
モーター駆動回路基板:演習で自作します
スケジュール 1日目
ステッピングモーター駆動回路設計、PCB設計
無償アプリで回路設計+シミュレーション、PCB設計

2日目
FPGA回路設計演習、シミュレーション演習
部品をはんだ付けする。
作成した基板とFPGAボードを接続しFPGAから制御する。

※今回、初回開催のため少し変わる可能性もあります。
   
4月13日(水)~14日(木)LSIとシステムのワークショップに参加しました。 

 LSIとシステムのワークショップ2026
 ポスターセッション:くわしくはこちら
   
4月3日(金) enSETのページを開設しました 

enSET関連の情報を適時公開していきます。


 概 要

★enSET:成長分野を支える半導体人材の育成拠点の形成
 文部科学省が推進する「国公私立大学を通じた大学教育再生の戦略的推進」の中の1プロジェクトです。
 くわしくはこちら

★関西圏半導体人材育成共創拠点の構築
 採択拠点:大阪大学
 連携校:京都大学、神戸大学、大阪公立大学、本学
 くわしくはこちら


★「回路設計」の実践教育担当
  本学では回路設計を担当します。

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半導体実践セミナー

 開催時間:4/8~7/22までの毎週水曜日 8:50~10:20
 

Moodleの半導体実践講座2026を参照してください(学内のみアクセス可能)


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活動状況

 【現状と課題】

関西には多数の理工系人材を擁する大規模大学が存在し、半導体分野でも優れた研究 開発と特色ある人材育成に取り組んでいる.

しかし、近畿全体を俯瞰する連携組織の構築には至っていない.

  ⇒ 半導体連携の空白地帯

 【事業内容】

近畿経済産業局が「関西半導体人材育成等連絡協議会」を発足(2025年6月19日).

⇒ 関西圏の大学連携の核となる連携組織の必要性

大阪大学を拠点校とし、関西主要5大学が半導体人材育成共創拠点を構築し、各大学の特徴的な取り組みを共有して シナジー効果を発揮すると共に、大学横断型の実践教育・実習プログラムを開発して連携規模を地域全体に拡大する.

⇒京都工芸繊維大学は「回路設計」の実践教育を担当



 【回路設計の実施体制】   
 【5大学連携の強み】
 

理工系学部入学定員5,200名を超える大型連携.各校のGood practice共有と関西圏への拡大.

⇒他の国・公・私立大や高専へ規模拡大

関西圏全体で半導体復活の機運を醸成.

(学生達が半導体分野に魅力を感じる)


参照資料 近畿経済産業局 資料



【京都工芸繊維大学の取り組み】

 FPGA/SystemVerilogを用いた回路設計教育

 プログラマブルなLSIであるFPGAを用いて,回路設計を行う.



演習1:京都工芸繊維大学の「FPGA回路設計」として実施

  15週相当(1日4コマx4週の集中講義)学生を派遣し実施.単位互換.

演習2:VDECリフレッシュセミナー相当として実施

  4~8週相当(4コマx1~2日の集中講義).
  FPGAボードの使い方~SystemVerilogを用いたゲームの実装.

演習3:基板設計とFPGAからの外部機器制御

  モータ制御等の実習 8週相当(4コマx2日).

  無償アプリで回路設計+シミュレーション、PCB設計、

  PCBをはんだ付けしてFPGAボードをつないで制御.

演習4:FPGAにマイコンを搭載
  簡易的な4bitマイコン回路を設計実装し、そのマイコン上で動く

  プログラムの動作確認を行う.


 これら演習は出前講座いたします.





 使用するFPGAボード
ヒューマンデータ社製
EDA-012
 使用する教科書
オーム社


【参考】小学生向け 
  京都工繊大の体験学習として実施予定
1:マイコン搭載ライントレースカーの自動走行プログラミング演習
2:LEDを点滅させる回路作成

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リンク

 Moodleへのリンク

 WEBシラバス(学内のみアクセス可能)
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連絡先

〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1
京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 京都半導体共創ラボ
メールアドレス: kyosemi[アットマーク]kit.ac.jp


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